たるみ毛穴対策ケア・効果アリ改善に導く化粧品成分はコレだ!

 

たるみ毛穴対策ケア・おすすめ効果アリ化粧品成分はコレだ!

 

 

お悩みのたるみ毛穴は皮膚の内部が乾燥した状態

 

本来は丸いはずの毛穴が「しずくの様な形」になってはいませんか?

 

それは乾燥により肌の内部がスカスカになり、たるみ毛穴が目立っている状態です。

「コラーゲン配合化粧水」や「ヒアルロン酸配合の化粧水」

肌によさそうな成分配合化粧品を塗っても、なんだか肌質に効果が反映されない…表面上の乾燥は防がれたようだけれど、肌自体のハリ改善はしていない気がする!

 

 

○○配合アイテム、その成分実は浸透してません

 

そうなんです。あなたの実感は決して間違っていません!

 

実はこの「コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸」など

主に肌のハリや弾力の土台となる成分は

自分の体内で生成したモノしか肌に定着することが出来ません

また、”分子が大きいため化粧品での浸透は難しく”表面上の保湿にしか適していません。

 

 

つまり…どれだけ肌に良い成分配合化粧品を使用しても、肌に効果はなく「根本的な肌質改善にはなっていない」のです。

 

これら成分配合化粧品の正しい使い方は、表面上に留まるということを利用し保湿として使うことなのです。

化粧水、美容液、乳液の後の使用で最大限の効果を得ることができます

 

 

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸成分配合の化粧品が根本的な肌質に効果なしということが分かりましたが、

それでは本当に肌のハリや弾力を改善し、たるみ毛穴を改善するためには、どのような成分を選ぶべきなのでしょうか。

 

 

今回は、皮膚の仕組みを理解した上で、たるみ毛穴の救世主となる成分の解説をしていきたいと思います。

 

 

まずは皮膚の仕組みを理解しよう

 

真皮内部の解説

 

ハリや弾力の土台となるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸

それら三つは、真皮という肌の土台の水分を保つために大切な役割をはたしています

コラーゲンは肌の上で網目状に広がっています。

エラスチンは網目状のコラーゲンの各つなぎ目にある成分で、コラーゲンを束ねています

そして、コラーゲンとエラスチンが作る網目の中にヒアルロン酸が存在します

 

これら三つの成分が十分に揃っていることで、肌のハリや弾力が保たれるのです。

 

肌にあるハリ・弾力の成分は減少していく

コラーゲンもヒアルロン酸もエラスチンも年齢とともに減少します。

また、紫外線や季節の変化による温度変化、乾燥、ストレスや激しい運動による活性酸素発生によって

これらの成分は減り、肌のハリ弾力がなくなることで、たるみ毛穴・しわ・ほうれい線がうまれてしまいます。

 

これら三つの成分は浸透も定着もしにくく、外部から補うケアでは効果が得られません。

したがって、

 

減少を抑え、体内で生成を促進させる成分を含んだ化粧品を選ぶことが唯一の改善策と言えるのです。

 

 

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンこれらの生成元「線維芽細胞」

 

 

これら三つの成分の生成工場になっている「線維芽細胞」というものが、真皮に存在します

この、線維芽細胞は加齢により減少します

また、乾燥や睡眠不足など生活習慣の乱れやストレス等で減少は加速されます

 

減少されゆく線維芽細胞…

私たちはただただ、立ち尽くすことしかできないのでしょうか。

「加齢による線維芽細胞の減少を防ぎ、あわよくば増殖させたい!」

そのような場合どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

救世主!?線維芽細胞を増殖・活性化させる成分配合の化粧品を選ぼう!

 

 

線維芽細胞を増殖・活発化させるオススメ成分をご紹介します。

ハリ弾力、たるみ毛穴に悩む方は

化粧品を選ぶ際、これらの成分が含まれているか、しっかりと成分表記を確認しましょう。

 

線維芽細胞増殖・活性化に効果ありの成分一覧

 

APPS

APPSは浸透性ビタミンC誘導体の一種です。

※浸透性ビタミンC誘導体と書かれた化粧品であってもAPPS配合とは限りませんのでご注意を。

APPSはパルミチン酸アスコルビン酸3Naと表記されていますので、成分表記をしっかりと確認しましょう。

このAPPSは酸化しやすいため、短時間で使い切れるものや、使用前に液と混ぜる粉末状のものを選びましょう。

水溶性で強い抗酸化力を持っており、線維芽細胞が活発に働く手助けをします。

 

レチノール

レチノールはビタミンAの1種で、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。

パルミチン酸レチノールや酢酸レチノールと表記され、繊維芽細胞を活性化させます。

レチノイド反応という副作用があり、肌の乾燥、赤み、刺激、かゆみを招くこともあるので、肌に合わない場合は使用を控えましょう

 

EGEとFGF

FGFは線維芽細胞増殖因子(Fibroblast Growth Factor)、繊維芽細胞そのものを増殖させます。

EGFは表皮細胞増殖因子(Human Epidermal Growth Factor)、アミノ酸の一種で、繊維芽細胞を活性化させます。

いわゆるハリや肌に効果のあると言われる”プラセンタ”にはこのFGFが多く含まれています。

 

線維芽細胞に効果ありの栄養素・食材

 

 

ビタミンC

線維芽細胞がコラーゲンを生成するのを手助けします

赤ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、パセリ、柿、キウイフルーツ、いちご、レモン、ゆずに多く含まれます

 

ビタミンA

線維芽細胞を活発化させます

鶏レバー、卵、チーズ、にんじん、牛乳、ほうれん草、小松菜に多く含まれます

 

コラーゲンペプチド

最近の研究によりコラーゲン入りの飲料や食べ物を摂取し

吸収される時、肌に傷などがあると、修復するために線維芽細胞が増殖することがわかってきました。

そのため、コラーゲンを口から体内に摂り入れる場合には、肌や身体に傷があると効果が得られやすいようです。

 

なんだか少し痛々しい・・・(笑)

コラーゲンは、ゼラチン・コラーゲンペプチドの含まれた食品からも摂取することができます。

中でもコラーゲンペプチドは分子が小さいので、単にコラーゲン・ゼラチン入りの飲料や食品よりも効率的に吸収されやすいためおすすめです。

 

大豆イソフラボン

線維芽細胞を増殖・活性化させます

豆腐、納豆、醤油などの豆製品に含まれます

 

 

ほっと一息しながら線維芽細胞ケア

 

緑茶

抗酸化成分・カテキンが含まれており、それらには線維芽細胞の減少を防ぐ働きがあります。

 

コーヒー

コーヒーに含まれているクロロゲン酸には、線維芽細胞の生存をうながす働きがあります。

クロロゲン酸を効率よく摂取するには、豆から淹れたコーヒーを飲むのがおすすめです。

 

 

 

逆に、線維芽細胞を傷つけてしまう可能性があるNG食材

 

 

ファストフードや外食等脂っこいものや焦げたもの

活性酸素を増やしてしまうため、これらの摂取は出来るだけ避けましょう

 

ファストフードは栄養に偏りがあり体に悪いと言われていますが、美肌にも大敵だったのですね…

自炊でおすすめ食材を取り入れながら、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう!

 

 

化粧品や食事以外から線維芽細胞に働きかけることも大切

 

適度な運動・睡眠・ストレス解消・紫外線対策をしましょう

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

まとめ

 

 

●化粧品は成分表記に注目し、線維芽細胞に働きかける成分の含まれるものを選ぶこと

●線維芽細胞に良い食事を心がけ、NG食材を避けること

●線維芽細胞を衰えさせる生活習慣を見直すこと

 

が大切だとわかりました。

根本的な解決をしようと考えると、「ハリ弾力あるたるみ毛穴レスの肌は一日にしてならず。」

ということ

そして、化粧品は成分表記確認し正しい成分を選ぶことが大切わかりました。

今日から、見直し少しずつ美肌になるよう日々頑張りましょう!♪