夢中はだれでもなれる

お久しぶりです、なすびです。

当ブログ、1年以上も更新していない状態でしたが、やっとこさ重い腰を上げてまた記事を書いていこうと思います。

この期間なにをしていたかといいますと病気をしていました。

まだ治っていません。ですが徐々に良くなっていて久しぶりにブログを更新しよっかなーと思いました。

以前のようにきっちりした記事はまだ書けません。(以前でもそんなにレベルの高いものじゃなかったけれど)

なのでリハビリがてらに思ったこととか好きなこととか、とにかく何でも記事にしていけたらいいかなという風に思っています。

このタイミングでブログを更新しようと思ったのは、YouTubeのとある動画がきっかけでした。

それがこちら↓

ドラゴン桜の編集を担当された佐渡島庸平氏が夢中になれる方法をお話しされているんですが、この話が僕の中では目からウロコでした。

簡単にいうと、夢中になるというのはいきなりなるものではなく徐々になっていくものだということでした。

昨今はみんな夢中になれるもの・好きなことを探そうという流れができていて、何かに出会うと「これって夢中になれるのかな、好きになれるのかな」って自分自身に問いかけちゃうのだけれど、この考え方が実はまずくて自分で未来の可能性を潰すことになるかもしれないのです。何故かというと上で書いたように夢中には徐々になるものだからです。

僕も夢中になれるものをずっと探していました。何かに出会ったとき、「10年後も好きでいられるのかな」とかめちゃくちゃ自分自身に問いかけてました。

だからこの考え方を聞いたとき衝撃でした。好きかどうか、夢中になれるかどうかは最初に決めつけなくてもいいんだと。

そして佐渡島氏はこうもおっしゃっています。

「世の中でとてつもないことを初めから考えてやり遂げる人はいない」

たしかにそうだな。

何かにチャレンジするときには失敗したり悩んだり大変なことが待ち受けてるだろうから怖い。でもチャレンジしなかったら何も始まらないし成長しない。

僕はマサラタウンをでることにしました

ゲームをしているかのような軽い気持ちで