首イボをなくしたい!原因や自宅での治療法

ふと首元を触るとそこには大量のいぼ!

いつの間にこんなに増えていたんだろう…。

そう、イボは知らぬ間に加齢と共に増えていきます。

イボがあるだけで見た目年齢が高く見られてしまうため、

これ以上作りたくない、できれば無くしたいという女性は多いのではないでしょうか?

今回は加齢と共に増えていく、厄介な「首イボ」の対処法をまとめた記事となっております。

首にできるイボの正体

首やデコルテにできるイボは二種類あります。

正式名称はそれぞれ「スキンタッグ」 「アクロコルドン」 と言います。

スキンタッグ

肌色や茶色をしていて、触ると柔らかくふわふわとしており、皮膚からぶらさがっているのが特徴です。

アクロコルドン

スキンタッグと同じく肌色や茶色をしていて、柔らかく平らになっているのが特徴です。

できやすい年齢と体の部位

30~40歳女性に出来やすい傾向があります。

また、首やデコルテ以外にも脇や足の付け根等、

身体の皮膚が柔らかい部位にできやすいということも特徴です。

主な原因は皮膚の老化

首やデコルテは、春や夏など温かい季節に露出しがちで、

紫外線ダメージを受けやすくなっています。

特に若い女性は、顔の日焼け止め対策は万全でも首は特に気にしていない方が多いように感じます。

また 、ハイネックの服やマフラー、ネックレス等を身に着けることで起きる

摩擦の刺激もイボができる原因となっています。

このように、紫外線や摩擦等の刺激は皮膚の老化の原因となり

結果イボができてしまうということなのです。

これ以上イボを作らないためには…

紫外線対策をしっかりと行う

イボをこれ以上作らないためには、

日焼け止めクリームは首やデコルテにも念入りに塗るようにし、

日焼け対策を日頃から習慣づけましょう。

また、外出時に紫外線に晒さないよう柔らかいスカーフ等撒いて対策しましょう。

摩擦をさせない

できるだけハイネックやネックレス等

首の皮膚を摩擦するものを身につけないようにしましょう。

乾燥予防をしたり、ターンオーバーの乱れを整える

乾燥やターンオーバーの乱れもイボができる原因となっているため、

しっかりと保湿することや、ターンオーバーを促す化粧品でケアするなど

日頃のケアや生活習慣を見直すことが大切です。

これらのイボはウイルス性ではないので感染することはありません

スキンタッグ やアクロコルドンはウイルス性ではないため

人に感染することはなく、放っておいても問題はありません。

しかし、見た目がどうしても気になる方は

医療機関で、液体窒素による凍結療法やハサミでの切除等

物理的に除去することも可能ですので

まずは皮膚科に気軽に相談に行ってみましょう。

ひっかいたりむやみに触りすぎるのはダメ

ひっかいたりむやみに触ってしまうことで、悪性の細胞が生まれる可能性があります。

イボが気になるからといって、触るのはやめた方がよいです。

また自宅でのイボ切除は感染症の恐れがあるため、やめておきましょう。

どうしてもイボを触ってしまう、自宅で切除しようとしている人は

皮膚科に行く事をおすすめします。

皮膚科でのイボ治療、その内容と痛みは!?

皮膚科でのイボ治療はなんだか痛そうで、不安に思う方は

多いのではないのでしょうか?

主に行われるイボ治療は以下の4つ

・医療用ハサミでの切除

除菌されているハサミのため安全に切除できます。

スキンタッグのように皮膚にぶら下がっており、根本が細いものは、簡単に切除できます。

小さいものであれば、出血もしません。

・液体窒素での凍結療法

液体窒素を綿棒等に染み込ませ幹部にあてて低温火傷状態にする方法です。

治療中や後に激しい痛みがあります。

また、一度の治療でイボが取れる事は稀で、数回治療をする必要があります。

確実にイボを無くしたい人にはあまりおすすめできません。

・電気メスによる切除

ハサミ切除よりは痛みはありますが、我慢できない程の痛みではなく、局所麻酔しない場合もあります。

・レーザーによる切除

アクロコルドンの治療に適しています。メスを入れるのと違い、出血もなく跡が残りにくいです。

案外、この中で一番痛みの少なく確実にイボを除去できるのが、医療ハサミでの切除

強く痛みが出そうな治療の場合は、局所麻酔も可能ですので

痛みに弱い方は医師と相談の上、治療を行うと良いでしょう。

治療後、跡は残るの?

治療した後一週間は赤みや水ぶくれ、かさぶたが残ったままになりますが、

一か月後には綺麗に治るそうです。

ただし、液体窒素での治療では色素沈着になりやすく、見た目が気になる方にはおすすめできません。

ハサミでの切除と凍結療法は保険適応で安い!

保険適応の治療の場合、比較的費用を抑えることができます。

保険適応外の治療は皮膚科によってピンキリ

メスやレーザーは保険適応外となるため、費用がそこそこかかる皮膚科もあれば

安く済む皮膚科もあります。

局所麻酔をするかどうかやイボの大きさ、によっても治療費が変わってくるので

安い費用で治療をしたいと考えている方は

数か所皮膚科のホームページで料金を調べてみることをおすすめします。

自宅で治す方法

イボは無くしたいけれど、なかなか忙しくて行く時間がない!といった方に。

イボに効く商品は

ドラッグストアやAmazon等にもあるので是非、試してみてください。

キーワードはハトムギとヨクイニン

イボに効く成分に、ハトムギとヨクイニンが挙げられます。

いずれか配合の商品を探してみましょう。

評価も高い!イボを無くせる商品とは

以下、Amazon口コミで評価の高かった商品を載せておくので参考にしてみてください。

※ヨクイニンについては評価の高い商品が見当たらなかったため、

ハトムギ配合の商品のみの紹介となります。

DHCはとむぎエキス 30日分

イボが無くなったという方が多く、

それだけではなく肌が綺麗になったという口コミも多数ありました。

一か月分が500円程で、コスパ面でも優秀な商品だと思います。

高千穂漢方研究所 発芽はとむぎ茶 業務用

お茶ならば気軽にハトムギ成分を摂取できますよね。

老人性イボだけでなく、子どもの水いぼにも効果があり、

肌も身体の調子も良くなるとの口コミもあり、

その上、味も美味しいとなれば試してみる価値は大いにあるのではないでしょうか。

ヨクイニンについては、皮膚科でも内服薬を処方してもらえるので

市販で効果のなかった方は是非検討してみてください。

まとめ

・首やデコルテにできるイボの原因は、老化や紫外線・摩擦等の刺激

・悪性細胞を作る原因や感染症の原因となるので、イボを触ったり、自宅で切除することはやめましょう。

・皮膚科でのイボ治療費はピンキリ。皮膚科は複数件リサーチしましょう。

・市販でもイボは無くせる!キーワードはハトムギとヨクイニン

さいごに

いかがでしたでしょうか?

私自身アラサーで、いつの間にか増加していた首イボが気になって、

対策方法を調べると共にこのブログを書くに至りました。

まずは市販のハトムギ商品で首イボを撃退していこうと思いますっ!

効果や商品のレビューも後々にブログにあげようと思いますので是非楽しみにしていてください!